謎の漫画家、駿河ヒカルは『進撃の巨人』のファンだった!正体はまだ・・・

先日、無事アニメの放送も終了した『進撃の巨人』ですが、講談社の「ARIA」で連載が始まった『進撃の巨人 悔いなき選択』の作者である駿河ヒカルさんのコメントが誌上で公開されました。

ARIA誌上で公開された駿河ヒカルさんのコメントでは、「進撃の巨人のファンであった」ということが語られています。

具体的に掲載されたのは、

連載開始当初から「進撃」の大ファンです。こうしてたくさんの方に「進撃」の面白さを伝える機会を与えていただき、とても幸せです。

という、インタビューへの回答ですが、駿河ヒカルさん自身の正体や素性については何も語られていません。

駿河ヒカルさんの素性を明らかにしないというのは、明らかにARIA編集側の意図であるようで、編集長のコメントなどでも駿河ヒカルさんのことについては、何も触れられていません。

『進撃の巨人』という超大人気の作品のスピンオフ作品を手がけながら、素性を一切明かさないことには、様々な憶測があるようです。

例えば、

  • 素性がバレると困る事情がある。
  • 本当に新人のため、公開するプロフィールがない。
  • 同人活動も並行して行っているため、素性が明かせない。

などです。

他にも、「大場つぐみ」のように、実は大物作家が実名を伏せて書いているというような噂もありますが、いずれにせよ、この素性を明かさない作戦がこの作戦を盛り上げるのに一役買っていることは間違いないでしょう。

いずれ、駿河ヒカルさんが誰なのか?明かされる日も来るでしょうから、今はその日を待ちながら、『進撃の巨人』と『進撃の巨人 悔いなき選択』を楽しみたいと思います。

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