「駿河ヒカル」効果に期待?講談社「ARIA」発行部数を5倍に!

『進撃の巨人』のスピンオフ作品が掲載される事で話題となっている講談社の「ARIA」ですが、この度、講談社では2014年1月号の発行部数を、なんと、これまでの5倍にしたそうです。

2014年1月号ではいよいよ話題のスピンオフ作品、『進撃の巨人 悔いなき選択』の1話が掲載されますので、相当な販売数になることを見越しての対応なのでしょう。

『進撃の巨人 悔いなき選択』の作画を担当する「駿河ヒカル」さんについては、未だ何の情報もありませんが、連載が順調に進めば、少しずつその謎の素性が明らかになっていくことでしょう。

もちろん、連載作品である『進撃の巨人 悔いなき選択』の内容も、リヴァイ兵長とエルヴィン団長の出会いや、調査兵団に入るまでのエピソードなど、気になるところです。

謎の駿河ヒカルさんが描く『進撃の巨人 悔いなき選択』は、2014年4月にコミックとして発売されることも決定しているということですが、駿河ヒカルさんの素性が明かされるならば、おそらく「ARIA」誌上でしょうから、しばらくは「ARIA」のチェックは欠かせません!

それにしても、普段は1万部ちょっとだった漫画雑誌が、いきなり5倍とは驚きです。

『進撃の巨人 悔いなき選択』のプロローグを掲載した11月号も売り切れ、再掲載した12月号も売り切れたとあれば、さすがに講談社もこのくらいの対応はしてきますよね?

でも、今の『進撃の巨人』の人気を考えると、5倍でも即座に売り切れそうな気がするのは、私だけでしょうか?

2月号は「さらに倍!」とかなりそうですよね。

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