小畑健「All You Need Is Kill」を漫画化!

小畑健さんが小説「All You Need Is Kill」を漫画化されるそうです。

小畑健さんが漫画化する小説「All You Need Is Kill」は、桜坂洋さんのライトノベルであり、既にハリウッドで映画化され、来年には公開される作品です。

ちなみに、「All You Need Is Kill」の映画化では、トム・クルーズさんが主演を務めるということでも、話題になりました。

そんな「All You Need Is Kill」の映画公開を来年に控えたこのタイミングで、「All You Need Is Kill」を原作とした漫画を描くというのは、何か狙いがあってのことなのでしょうか?

これまで、「DEATH NOTE」や「バクマン。」など、ヒット作であることはもちろん、取り扱うテーマや内容にもこだわりのある小畑健さんだけに、映画公開と重なるタイミングでの連載というのは、何かあるのではと勘ぐってしまうのも仕方ありませんよね。

もしかしたら、映画とのコラボレーションや、映画が公開されたら、その内容を漫画に反映させていくというような、トリッキーな見せ方を考えているのかもしれません。

原作である「All You Need Is Kill」は、主人公が戦場で死んでしまっても、気付くと出撃前に戻っているという、タイムループものですし、映画とは異なるエンドを描くことや、あえて異なるストーリーを描いたり、シンクロさせたりといったことを仕掛けてくるかもしれません。

なお、小畑健さんの新連載「All You Need Is Kill」は、2014年1月9日発売の週刊ヤングジャンプ(6・7合併号)からのスタートです。

そうそう、「All You Need Is Kill」を原作とした映画の方は、タイトルが「Edge Of Tomorrow」となっており、日本で公開される際には、また違うタイトルが付けられるかもしれませんので注意しましょう。

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