『笑っていいとも』 終了!打ち切りの理由は?打ち切りはガセネタ?

1982年から31年間続いてきたお昼の定番とも言える番組『笑っていいとも!』の終了が、10月22日の番組内で発表されました。

森田一義こと「タモリ」が司会を務め、「テレフォンショッキング」という毎日違うゲストを呼び、次のゲストは友達を紹介する形で繋がっていくというのは、もうずっと当たり前のことになっています。

また、レギュラー出演者も日替わりで務めたり、様々な変わったコーナーがいつも話題を呼び、多くの流行ワードも作り出してきました。

そして、なんと言っても、常に生放送という状態から生まれる、様々なドラマや、トラブルなど、何十年続いても、定期的に話題を提供してくれました。

そんな超長寿番組である『笑っていいとも!』ですが、さすがに最近では視聴率にも苦しんだり、司会のタモリの体調や、制作サイドとの軋轢などから存続が怪しいという噂は何度か流れていました。

そんな打ち切りの話題が出るたびに、ガセだとか、ネタだとか言われながらも続いてきました。

しかし、今回は番組内での発表ということもあり、ガセでもネタでもなく、本当に来年の3月で終了してしまうようです。

もちろん、永遠に続く番組などありませんので、いつかこんな日が来ることも当然わかっていましたが、当たり前のようにあったものがなくなるというのは、やはり寂しいものですよね。

既に後番組は、SMAPの中居が司会することが決まっているような報道もありますが、今は番組終了まで、『笑っていいとも!』をしっかりと応援したいと思います。

打ち切りが決定したことで、これから3月の終了に向けては、様々な豪華企画が展開されることも予想されますので、まだこれから目が離せません。

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