髪の悩みは神社で解決!蝉丸法師を祀った関神社

蝉丸法師

「蝉丸法師」って聞いたこと、ありませんか?

私も含め「ある!」って答えた方の多くは、百人一首に描かれた姿ではないでしょうか?

百人一首を使って「坊主めくり」をすると、よく坊主か否かで争いになるのが蝉丸法師だった記憶があります。

百人一首に描かれた蝉丸法師は、頭に頭巾のようなものを被った姿であり、パッと見は坊主に見えないんですが、被り物の下は確実に坊主頭だということで、「坊主」扱いになることが普通でした。

そんな蝉丸法師を祀った神社が東京北区にある関神社なんです。

なんでも姉の逆毛を解決しようとかつらを発明した方なのだとか。

そんなエピソードもあって蝉丸法師は、「髪の祖神」と呼ばれ、美容院や床屋、髪の悩みを抱える方などがお参りにくるそうです。

もしあなたも髪に悩みを抱えているのであれば、あれこれ手を打つ前に、まずは関神社を訪れ、蝉丸法師にお願いしてみてはいかがでしょうか?

そうそう、百人一首にもある蝉丸法師の歌ですが、「これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」ですね。

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