「マメジカ」「プラシュスキー・クリサジーク」「ファラベラ」とは?

マメジカ

「マメジカ」「プラシュスキー・クリサジーク」「ファラベラ」

これらの名前、なんのことかわかりますか?

そう、動物の名前です。

それもどれも小さいことが特徴の動物なんです。

例えば「マメジカ」。

鹿なのに、20cm と手のひらに乗るサイズなんです。

次に「プラシュスキー・クリサジーク」ですが、この長い名前の動物は、チワワよりも小さい犬なんです。

これまで世界最小の犬種として認定されていたのはチワワですが、まもなく世界最小の犬種はこの「プラシュスキー・クリサジーク」と認定される予定なんです。

なんでもチェコ共和国とスロバキア以外ではほとんど知られていない犬であり、知名度が低かったことからこれまでは認定対象になっていなかったようです。

ちなみに、日本でも数匹は飼われているようです。

最後に「ファラベラ」ですが、体高70~80cmという最小の馬です。

ポニーよりもさらに小さく、下手をすると大型犬よりも小さな馬なんです。

この「ファラベラ」、なんと盲導犬ならぬ盲導馬への調教も試されているようです。

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