クラッチバッグとは?セカンドバッグやハンドバッグとの違いは?

クラッチバック

最近「クラッチバッグ」という名前をよく聞きますが、クラッチバッグとは一体何なんでしょうか?

クラッチバッグとは、肩紐や取っ手のないバッグのことで、いわゆるセカンドバッグやハンドバッグと同じもののようです。

一昔前には、男性がセカンドバッグを持つスタイルも普通でしたが、次第にそのスタイルは廃れ、男性のセカンドバックといえば痛いファッションの代名詞となっていました。

しかし、昨年あたりから多くのブランドから「クラッチバッグ」という形でかつてのセカンドバッグと同じようなバッグが発売されており、男性でもこのクラッチバッグを持つスタイルが「あり」になりつつあるようです。

確かに女性が持つ姿を考えると、型からぶらりと掛けるタイプのバッグや、取っ手を持ってぶら下げているスタイルよりも、小脇に抱えたり、体の前で軽く抑えるようなスタイルの方が、引き締まってスマートに見えるのも確かです。

そんなセカンドバッグの良さが見直されて、再びブームになりつつあるということのようですが、「クラッチバッグ」と名を変えられると戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

さらに、最近の女性誌では、トートバッグさえも取っ手を折りたたんで持つ「クラッチ持ち」などというスタイルも提唱されているようです。

セカンドバッグが流行っていたのがバブル期ころであったことを考えると、再び「クラッチバッグ」が流行するというのは景気が上向いてきたことを象徴しているのかもしれませんね。

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