自律神経を整え便秘や不眠も解消できる「セル・エクササイズ」って?

セル・エクササイズ

「セル・エクササイズ」は、血流を促進させ、全身の細胞に血液を行きわたらせることによって、副交感神経を高めることのできるエクササイズです。

副交感神経と言えば、リラックスしている時に働いている神経であり、興奮や緊張した時に高まる交感神経をアクセルとしたら、副交感神経はブレーキの役割を果たすとも言われています。

現代はストレスの時代とも言われていますし、いつも、どこにいても、何をしていても、ストレスにさらされることが多い世の中ですから、自ら副交感神経を高め、体の代謝や免疫力を高めることが若く健康でいられる秘訣となるでしょう。

「セル・エクササイズ」を推奨している順天堂大学医学部教授の小林弘幸は、「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」の著者でもあり、交感神経や副交感神経など自律神経の第一人者でもあります。

空いた時間に、自身で手軽にできるエクササイズですので、朝起きた後や、寝る前のひと時を使って、「セル・エクササイズ」をする習慣を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

血流の促進によって、便秘や不眠も解消できると思いますよ。

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