「くる病」に注意!外出を控えるのは放射能の影響よりも悪い?!

くる病

福島の原発事故以降、子供を放射能に触れさせるのを恐れるあまり、あまり外に出ないことが問題になっているようです。

その問題とは、「くる病」です。

もっと性格には、「ビタミンD欠乏性くる病」が多くなっているということです。

「ビタミンD」は、食物からはほとんど摂取することのできないビタミンであり、紫外線を浴びることによって、体内で作り出す必要があります。

また「ビタミンD」の働きとしては、カルシウムを骨などに取り込む働きがありますので、どんなにカルシウムを摂取していても、ビタミンDが不足しているとカルシウム不足になってしまうのです。

少し前に、北海道や東北など、日照時間が少ない地域では、他の地域に比べてより多く日に当たる時間をとる必要がある、などいう報道もありました。

特に、東北の震災以降、福島の原発事故の影響もあり、放射能の影響に過敏になるあまり、外出を控えるケースが多いようです。

しかし、福島原発の敷地内であればともかく、それ以外の場所ではそれほど高い放射線量を記録している場所はないわけですから、そろそろ過剰な放射能への反応は考えなおす必要があるのかもしれません。

お隣の国、韓国などでは、ソウルの市街地内で高い放射線量を記録していたり、イタリアなどヨーロッパの多くの国でも、日本よりもはるかに高い放射線量の中で暮らしている事を考えると、原発の隣に住んでいるのでない限り、あまり気にする必要はないのではないでしょうか?

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