ガンに効くと噂の「ツルニンジン酒」の効能についてまとめ

先日、テレビで紹介されて話題になっている「ツルニンジン酒」ですが、なんでも「ガンに効く」という効能が注目されているようです。

はたして「ツルニンジン酒」は本当にガンに効くのか?

現在「ツルニンジン酒」を販売しているサイトを片っ端から読んでみましたが、真偽の程はともかく、ほとんどのサイトで「ガンが消えた」という薬効を謳っているようです。

実際に使用者の声として、「1cmくらいのガンが点々とできている肺ガン患者が3ヶ月ツルニンジン酒を飲んだところ、肺ガンが消えた」というものもあります。

「肺ガンに効く」という意見が多い中でも、「胃ガンに効く」という報告もあるようですので、ある程度、ガン全般に効果があるのではないかと感じました。

また、「ガンが消えた」という声とともに、ガン治療の後に飲んだところ、再発を防ぐことができたといった声も多くありました。

ガンを治す効果があるだけでなく、ガンを予防する力も、「ツルニンジン酒」にはあるのでしょう。

そんなツルニンジン酒ですが、作り方は梅酒などと同様に、ホワイトリカーと氷砂糖で半年ほど「ツルニンジン」を漬け込むだけです。

ですが、肝心のツルニンジンはなかなか入手が難しいようです。

日本の野山にも自然に生えている植物ではあるようですが、ツルニンジン酒として漬けるほどの大きさになるには、何十年もかかるという、非常に成長に時間のかかるものだということです。

確かに販売されている「ツルニンジン酒」のどれも、数万円という非常に高い値で売られていますので、それだけ貴重な存在であることがわかります。

テレビで「ツルニンジン酒」を紹介していた勝俣州和さんは、20万円で購入したと言っていましたからね。

もし、山で「ツルニンジン」を見つけることができたら、一稼ぎできてしまいそうですね。

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