オノマトペ博士、魔法の言葉「サータンパットン」で跳び箱が跳べた!

TBSで10月22日から放送開始となった「100秒博士アカデミー」で紹介された「オノマトペ博士」がすごいです!

なんでも、様々な声を出しながら体を動かすことによって、普通よりも上手にできるようになるというものです。

例えば「前屈」。

普通に前屈した時と比べて、「にゃ~」と声を出しながら前屈を行うと、声を出していない場合に比べて成績が良くなるんです。

スタジオのゲストが実際にやってみても、試してみた全員が成績がアップしていましたし、司会の松本人志さんでさえ、「にゃ~」と言ったら、言わなかった時より成績がアップしていました。

余談ですが、松本人志さんって、なんとなく体が固そうなイメージがありましたが、「にゃ~」と言わない状態でも「6.5cm」と、なかなか柔らかかったことに驚きました。

さらに「跳び箱」でも、声を出すことで、跳べない跳び箱が跳べるようになりました。

「跳び箱」の場合の魔法の言葉は、

「サータンパットン」

です。

跳び箱が跳べない小学生を集めて、この言葉を覚えた後に跳ぶと、見事、全員が跳び箱をクリアできました。

嘘のような話ですが、確かに跳び箱って、跳ぶタイミングと手の付き方のタイミングがポイントですから、この言葉によって、体の動きがイメージでき、スムーズに動けるようになるというのは、なんとなく納得できますよね。

運動以外の例としては、キャベツの千切りの時に、「トントントン」と声を出しながら行うと、切るスピードがアップするようです。

声に出すだけで、動作が良くなるなんて、まさに「魔法の言葉」ですね。

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