脳に良くない10の習慣!悪習慣で脳にダメージを与えていませんか?

「脳年齢」なんて言葉を最近、聞いたことがある方も多いと思います。

人間の体の中でも、特に重要な脳ですが、日ごろの習慣によって、脳にダメージを与えていることがあることは知っておいた方が良さそうです。

脳にダメージを与えていると、実年齢が20代だったとしても、脳年齢は50代なんてことにもなりかねません。

そして、脳は一度萎縮してしまうと、もう元には戻らないと言われていますので、若いからといって、脳に良くない習慣を続けていると、いずれ大変なことになるかもしれません。

ちなみに、アメリカの情報サイト『Balance』で紹介されていた「脳にダメージを与える習慣」は、次の10項目です。

  • 朝食を抜く。
  • 食べ過ぎる。
  • タバコを吸う。
  • 多くの糖分を摂る。
  • 大気汚染。
  • 睡眠が足りない。
  • 布団にもぐって眠る。
  • 病気の時に頭を使う。
  • 脳への刺激が不足する。
  • 他人と会話をしない。

1、2、3 あたりはいかにも体に悪そうですから納得できますよね。

でも、4 についは、「脳を働かせるには甘いものを摂った方がいい」なんていいますので、ちょっと納得しにくいですが、ようするに、適度な量であれば問題ないけれど、摂り過ぎは良くない、ということです。

5、6、7 は、脳が酸欠にに近い状態になると、脳にダメージを与えることになる、ということです。

寒い冬など、布団にもぐりがちな人は、首周りを暖かくするなど、ちょっと気を付けてみるといいかもしれませんね。

8 は、体全体が弱っている時は、脳に負担をかけることで、脳へのダメージになる、ということです。

体の調子が悪い時は、何も考えずに、しっかりと休みなさい、ということでしょう。

最後の 9、10 は、やはり、新しいことをみたり聞いたり、人と会話することで常に脳を刺激することが、脳を劣化させない秘訣です。

脳は、飽きっぽいようですからね。

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