映画『るろうに剣心』2部作で、100億円の興行収入は可能なのか?

るろうに剣心

昨年8月に公開され、30億円の興行収入となった「るろうに剣心」の映画の続編が決定しました。

「るろうに剣心」と言えば、昔からのコアなファンも含め、ジャンプ世代の多くがファンである作品でもあり、昨年の実写映画発表の際には、かなりネガティブな意見ばかりで話題になりましたよね。

でも、結果的に蓋を開けてみたら30億円という邦画としてはかなりの興行収入を記録しました。

もちろん、実写に批判的な人たちの一部も足を運んだこともあるでしょうけれど、主役の剣心役に佐藤健さんがハマリ役だったことや、佐藤健さんがすでにかなりの人気になっているという点も、大きく影響したのでしょう。

そして、続編はなんと二部作で、志々雄真実が登場する京都編とのことです。

興行収入の目標は二部作あわせて100億円とまで言ってしまっていますが、実際、どうなんでしょう。

前回の実写化ほどのインパクトはなくなってしまっていますし、志々雄真実役には藤原竜也というキャスティングも決まっているようですが、前回を超えるのはちょっとむずかしい気がしませんか?

2012年の興行収入で言うと、海猿が70億円超え、テルマエ・ロマエと踊る大捜査線が60億円弱ですからね。

1部で50億を超えるというのはかなりの数字です。

また、二部作や三部作のように、作品を分けてしまうと、DVDになってからまとめて見ようという人も一定数出てきてしまいますからね。

一ファンとして、黒歴史になるような作品だけは避けてもらいたいと思います。

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