『爆心 長崎の空』の舞台挨拶に「北乃きい」「稲森いずみ」らが出席

爆心 長崎の空

7月20日に公開となった、映画『爆心 長崎の空』の初日舞台挨拶に、北乃きいさんや稲森いずみさんが出席されました。

映画『爆心 長崎の空』は、タイトルの通り長崎を舞台にした映画であり、青来有一さんの『爆心』という作品が原作となっています。

ちなみに『爆心』の作者である青来有一さんは、現在、長崎原爆資料館館長を務められている方であり、芥川賞を受賞したことのある方です。

主演の北乃きいさんの役は、被曝三世の女子大生ということで、実際に撮影の合間に原爆資料館に行っては、当時の写真を見て、そして感じられたようです。

戦争をせざるを得ない当時の状況はもちろんあったのかもしれませんし、その是非については様々な意見があるでしょう。

しかし、その結末がこのような悲劇であるということは、時代が流れても代々受け継いでいくべきことなのは間違いありません。

共演の稲森いずみさんも同様に原爆資料館を訪れたようですが、やはり北乃きいさんと同様、様々なことを感じられたものと思います。

映画『爆心 長崎の空』の舞台挨拶には、北乃きいさんと稲森いずみさんの他にも、柳楽優弥さん、宮下順子さん、池脇千鶴さん、小曽根真さん、それに監督の日向寺太郎さんも出席されました。

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