映画『SHORT PEACE』大友克洋監督の9年ぶりの新作は短編

SHORT PEACE

7月20日、映画『SHORT PEACE』の初日舞台挨拶が行われ、大友克洋監督を含む、短編を手掛けた4人の監督とエグゼクティブ・プロデューサーの浅沼誠さんが登壇しました。

映画『SHORT PEACE』は、4編からなるアニメーションの短編で構成されており、大友克洋監督、森田修平監督、安藤裕章監督、カトキハジメ監督のそれぞれが1編ずつ作品を担当しています。

「日本」をテーマにしたオムニバス形式のこの短編アニメーションは、それぞれの監督の個性を生かして、これまにない、斬新な作品を作りたいという思いで始まり、実際に作られた作品は、とても不思議な世界観で満足の出来になった、4人の監督は語っていました。

ちなみに、大友克洋監督の新作アニメーションは、実に9年ぶりということで、2004年の『スチームボーイ』以来ということになりますよね。

『AKIRA』や『スチームボーイ』のような、大友克洋監督の独特な映像をもっと見たいと思っているファンの方には、今回の新作はどのように評価されるのでしょうか。

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