「寄生獣」日本で実写化!駄作になるくらいなら映画化しなくても!

「寄生獣」という名前だけで通じるほどに有名な漫画があります。

岩明均さんの漫画でありますが、連載当時も、今読み返してもその内容は衝撃的な作品です。

宇宙から飛来した、人間に寄生する生物が、人間社会の中に紛れ込んで、ひっそりと人間を食べている、なんていうとても衝撃的な内容の漫画です。

主人公は、寄生生物に中途半端に寄生され、右手だけが寄生された状態となった少年です。

この寄生された状態の特徴として、寄生された体は、自在に形や材質を変えることができるため、右手だけ寄生された少年は、右手に宿った寄生獣「ミギー」と協力して、他の寄生獣と戦うということになります。

おそらく、「寄生獣」が連載された頃から映画化の話はあり、原作の権利を買った会社がありましたが、その権利が期限切れを迎えるにあたり、日本での映画化という流れになったようです。

変幻自在な寄生獣の姿と、「進撃の巨人」なみに容赦のないストーリーと残虐な描写で、当時は映画化するならハリウッドでなければ無理だと言われていた「寄生獣」が、日本で映画化されます。

原作の岩明均さんの独特の絵とストーリーなど、昔からコアなファンの多い「寄生獣」ですから、正直、一ファンとしては、半端なものを作るくらいなら、映画化しないでほしいとさえ、思っています。

きっと、そう思っているファンは少なくないはずですから、出演者含め、製作に関わる方には、妥協せずとことん良い物を作って欲しいと思います。

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