「桑田佳祐」5年ぶり2度目の紅白歌合戦!東京オリンピックのため?

5年ぶりに、桑田佳祐さんが「昭和八十八年度!第二回ひとり紅白歌合戦」を行うそうです。

もっとも、「ひとり紅白歌合戦」って何?って思われる方も多いかもしれませんね。

5年前、桑田佳祐さんが「Act Against AIDS(AAA)」のライブイベント中に行った「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」を、5年ぶりに行うということです。

昭和の楽曲を桑田佳祐さんがカバーするということで、平成年を昭和年に置き換えた名称になっているのです。

今年、2020年のオリンピック開催地が東京に決まったこともあり、桑田佳祐さんとしては、前回の東京オリンピックが行われた1964年頃の元気を思い出してもらえたら、という思いがあるようです。

まあ、実際、今の世代って、東京オリンピックが行われた頃をあまり知らないので、昭和の名曲を聴いたところで何か特別な感情が湧く人がどのくらいいるのか、少々疑問だったりはするんですが・・・

今、前回の東京オリンピックのことを覚えているのって、50歳より上の人たちだけですよね。

1964年に生まれた人が、今、49歳ですから、東京オリンピックの記憶があるのはその頃小学校高学年だった人というと、今60歳くらいでしょうか。

桑田佳祐さん自身が、1956年生まれの57歳ですから、東京オリンピックの時には、7歳くらい?

きっと、東京オリンピック自体はあまり覚えてないでしょうね。

「昭和の頃は良かった」なんて思っているのは、一部の年寄りだけという話もありますし、これから東京オリンピックを盛り上げるためには、「前回を思い出して云々・・・」などと言わず、全く新しいモノを目指して行ったほうがいいのではないでしょうか。

新しい時代を切り開いてきた桑田佳祐さんだけに、あまり懐古的になるのは、個人的にちょっと残念ですね。

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