水島昇教授、細野秀雄教授、大隅良典教授の3名がノーベル賞候補に!

ノーベル賞

10月に発表されるノーベル賞候補として、日本人か3名の候補者の名前が挙がりました。

ノーベル賞の候補者として名前の挙がった3名とは、東京工業大の特任教授である大隅良典さん、東京大大学院の教授である水島昇さん、それから東京工業大の教授である細野秀雄さんです。

大隅良典さんと水島昇さんは医学生理学賞の候補として、細野秀雄さんは物理学賞の候補となっています。

大隅良典さんと水島昇さんのお二方については、細胞内部で不要なたんぱく質を分解する「オートファジー(自食作用)のメカニズムおよび生理学的機能の解明」が評価されたようです。

細野秀雄さんについては、新型ディスプレイの応用研究を通じて「鉄系超伝導体を発見」してことがノーベル賞の候補となったようです。

昨年、iPS細胞で医学生理学賞を受賞した山中伸弥さんに続き、今年も日本人の受賞者がいるといいですね。

医学生理学賞の発表日は10月7日、物理学賞は翌日の10月8日に発表されますので、日本人のノーベル賞受賞を心待ちにしたいと思います。

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