放射性物質「トリチウム」の危険性を過剰に煽る各種メディア

トリチウム

福島第一原子力発電所のタンク付近の水から、高濃度の放射性物質「トリチウム」が検出されたという報道がされていますが、各種メディアには、冷静な報道をしてほしいと思います。

まず「トリチウム」の危険性ですが、トリチウムの出す放射線はベータ線であり、体の外部から被曝することはありません。

そして、世界での「トリチウム」の扱いですが、多くの国では、日本の何百倍ものトリチウムを普通に海に排出しています。

例えばフランスの原子力発電所では、福島原発が事故からこれまでに海に排出した量の何百倍のトリチウムを毎年海に排出しています。

もちろん、魚介類などへの影響はないとわかった上での取り扱いです。

そのような事実を公にせず、「トリチウム」の危険性を煽るような報道ばかりすることは、日本のためにもなりませんので、もっと危険性はないことを正しく報道してほしいものです。

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