2013年のオリオン座流星群は10月21日の夜がピークです!

2013年のオリオン座流星群はの見頃は、10月21日(月)の夜23時から明け方までです。

2006年以降、活発な状態が続いていて、比較的見ることのできる流星群であるオリオン座流星群ですので、他の日でも見えるかもしれませんが、週後半は天候が崩れますので、見える今のうちに見ておきたいですね。

ところで、オリオン座流星群って、ハレー彗星を母体とする流星群だって知っていましたか?

しかも、すべての流星群の中でも、2番目にスピードが早いという特徴もあるんです。

そして、明るい流星が多く、観測しやすいという特徴もあるんです。

さて、オリオン座がどの星かというのは、多くの人が知っていると思いますが、オリオン座流星群の中心となるのは、オリオンの右腕(空を見上げて左側)あたりとなり、そこから放射状に流星が確認できるはずです。

ただ、オリオン座流星群のピークとなる10月21日は、ちょうど月が明るい時期でもあるため、できるだけ市街地から離れ、街の明かりの少ない場所で、月から離れた方角で見ることが、オリオン座流星群をきれいに、確実に見るためのポイントといえるでしょう。

流星群を見る時には、くれぐれも防寒装備は欠かさないように、夜の冷え込みで風邪など引かないように気を付けましょう。

この時期にはまだ少し早いくらいのコートやジャンパーなどで、ちょうどいいかもしれませんよ。

秋の夜長に、澄んだ空気の中、夜空を見上げて物思いにふけるなんて、ちょっと贅沢な時間です。

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