「藻塩米コシヒカリ」に「淡雪こまち」などこれからの米はどうなる?

「藻塩米コシヒカリ」や「淡雪こまち」といったお米が「ガイアの夜明け」で紹介されていました。

テレビ東京「ガイアの夜明け」では、「どうすればいいのか?日本の農業」というテーマで、米を含めた農業について放送されていました。

その「ガイアの夜明け」の冒頭で紹介されていたのが、「藻塩米コシヒカリ」や「淡雪こまち」といったブランド米というお米でした。

まず、島根県隠岐の「藻塩米コシヒカリ」ですが、海水から作った藻塩を田んぼに撒き、藻塩のミネラル分でお米を育てるというものでした。

普通に考えたら、塩を田んぼにまくなんて考えられないと思いますが、米が育つ程度に薄めて撒いているということです。

そして、次に紹介されたのが、秋田県鹿角産の「淡雪こまち」というお米です。

一見すると、粒の色合いがバラバラで、不良品に見えなくもないお米ですが、お米の甘さが口いっぱいに広がる、とてもおいしいお米のようです。

試食していた江口洋介さんも、美味しそうな表情でしたもんね。

そんな米を支える日本の農家があり、そしてそれを支えるJAがありますが、「ガイアの夜明け」では、このJAの実態に迫るという非常に興味深いないようでしたね。

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