ソチ五輪は厳しいかも。安藤美姫課せられた過酷なノルマとは?

フィギュア・スケート

次の冬季オリンピックであるソチ五輪まで、残すところあと200日を切りました。

先日、父親が誰であるか明かすことなく出産報告を行った安藤美姫選手も、出産発表の場でソチ五輪を目指すと言っていましたが、どうやらそれもかなり厳しい状況になってきました。

というのも、日本スケート連盟が発表した、フィギュアスケート女子の代表入りの条件を発表したからです。

この代表入りの条件というのが、11月の初めに行われる東日本選手権で、日本スケート連盟が設定する技術展の目標をクリアする必要があるとのことです。

なお、5種類の3回転ジャンプについても、判断材料にするということも言われています。

最盛期でもこの条件をクリアするのは難しいのではないかと思われますし、休養と出産というブランクを挟んだ安藤美姫選手にとって、相当厳しい条件となるのではないでしょうか?

復帰戦は、10月中旬に川越で行われる関東選手権ということですが、なんとか安藤美姫選手には頑張ってもらいたいところです。

日本スケート連盟としても、出産騒ぎもあり、様々な批判に対応するために、このような厳しいノルマを課すことになったのかもしれませんね。

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