金田正一と桑田真澄が対談。これが老害というものか!

金田正一 桑田真澄 対談

プロ野球で400勝した金田正一さんと、読売ジャイアンツで活躍し、現在、東大野球部の特別コーチを務めている桑田真澄さんの対談が話題になっています。

金田正一さんと桑田真澄さんの対談のテーマは、高校野球における連投の是非というものです。

高校野球の投手に連投を強いるのは、選手の未来を潰すことであると主張する桑田真澄さんに対して、金田正一さんは昔ながらの根性論で反論するといった内容になっています。

金田正一さんとしては、「そうはいっても、俺も桑田も壊れなかったじゃないか」という発言もされていますが、プロ野球でも散々活躍した両名を基準に考えるということが、普通じゃないことがわかっていないようです。

桑田真澄さん自身は、自身の体は自分で守るというポリシーが高校時代からあったようで、決して無理して潰れてはいけないと、自身の経験も踏まえて主張しています。

金田正一さんの理論で行くと、高校で壊れてしまうようなら、それまでの選手である、といったように感じます。

反面、桑田真澄さんは、球界の将来なども見越した上で、有望な若者に多くのチャンスを与えたいといった姿勢が見られます。

どちらがまともなことを言っているのか、誰が見ても明らかであると思いますので、早く高校野球も単なる根性論から脱出してほしいものです。

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