巨人、2年連続35回目のリーグ優勝!原監督は長嶋茂雄の記録を更新!

巨人優勝

9月22日、セ・リーグ2位の阪神が敗れたことにより、巨人対広島戦の1回途中の段階で、セ・リーグ優勝が決定しました。

昨年に続き、2年連続となる、35回目の優勝となります。

そして、原辰徳監督としては、監督通算6度目の優勝ということで、これまで長嶋茂雄名誉監督の持っていた監督通算5度の優勝という記録を塗り替えることになりました。

原辰徳監督といえば、現在では解説者を務める江川卓さんや、現在の横浜DeNAベイスターズの中畑清監督と同じ世代で、ともに最初から最後まで巨人で活躍した選手です。

今では、原辰徳監督の現役時代を知る人は、それなりの歳になっているはずですが、当時の巨人の選手の中でも、ひと際爽やかで、「若大将」なんて呼ばれ、入団時にゴタゴタのあった江川卓さんに黒いイメージが付きまとう反面、原辰徳さんは爽やかで、熱血で、情に厚いというようなイメージがありましたよね。

そんな原辰徳さんも、監督就任同時は実績が残せず、一度は監督を辞任するものの、再度監督に復帰してからは、「ジャイアンツ愛」など、原監督らしいコンセプトの元、確実に実績を積み上げ、ここまでやってきました。

これまでは、とかく「金の力にものと言わせた補強」などと言われきあ巨人ですが、ここ数年では、若い頃から巨人で育ってきた生え抜きの選手も増えており、往年の巨人を見ているようで、今の巨人は、長年の巨人ファンにとっても見ていて満足することが多いのではないでしょうか?

次の目標は、2年連続日本一でしょうから、まだ気を抜かず、圧倒的なパフォーマンスで日本一まで駆け上ってほしいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です