フィギュア浅田真央、優勝へ!高橋は4位、町田が優勝!アメリカGP

フィギュアスケートのアメリカグランプリが行われていますが、男子は、注目の髙橋大輔が4位、小塚崇彦が6位といまいち奮わない結果となりましたが、その両者を抑えて町田樹が優勝しました。

ショート・プログラムでも1位であった町田樹でしたが、翌日のフリースタイルでも2位に10ポイント近い差をつけての圧倒的な強さを見せてくれました。

町田樹は、昨年の中国グランプリに続き、2度めのグランプリ優勝ということで、23歳というもっとも旬な年齢でもありますし、高橋大輔や小塚崇彦よりも期待が持てる選手かもしれません。

そして、女子について、次のオリンピックで引退することを発表した注目の浅田真央ですが、ショート・プログラムでは貫禄の1位でした。

今の浅田真央ですが、フリースタイルにおいても安定した滑りを見せてくれることは間違いないと思いますので、今回のアメリカグランプリでは優勝間違いないでしょう。

来年行われるソチ五輪で浅田真央の滑りは見納めになるかもしれませんので、今回のアメリカグランプリを含め、グランプリファイナルまで、しっかりと浅田真央の滑りを目に焼き付けておきたいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です