契約更改、楽天・則本は5倍増、日ハム・大谷は3倍増!斉藤祐樹は…

プロ野球選手の契約更改で、新人王となった楽天・則本昂大投手は5倍増、日ハム・大谷翔平投手は3倍増となったようです。

日ハム・大谷翔平投手については、高卒ルーキーとしては、日ハムの先輩でもあるダルビッシュ有投手の3000万円に並んだそうです。

高卒ルーキーの最初の契約更改での歴代順位は、1位が元西武の松坂大輔投手、2位が楽天の田中将大投手、そして3位がダルビッシュ有投手と大谷翔平投手ということになります。

ちなみに、それぞれ初めての契約更改の金額は、松坂大輔投手7000万円、田中将大投手が6000万円となっています。

楽天・則本昂大投手についても、1200万円から6000万円ですから、来年も今年並みに活躍すると、1億円というのが実現しそうですね。

そんな、新人たちの明るい話の裏では、日ハム・斉藤祐樹投手の契約更改もすでに行われました。

今回は、700万円減の2800万円ということでした。

ついに高卒ルーキーの大谷翔平投手を下回ってしまいました。

ちなみに、何かと比較される楽天・田中将大投手と、入団からの契約額を比較するとこんな感じになります。

<田中将大投手>

2006年(18歳) 契約金1億円+出来高5000万円(ドラフト1位入団)
2007年(19歳) 1500万円
2008年(20歳) 6000万円
2009年(21歳) 9500万円
2010年(22歳) 1億8000万円
2011年(23歳) 2億円
2012年(24歳) 3億3000万円
2013年(25歳) 4億円

<斎藤佑樹投手>

2010年(22歳) 契約金1億円+出来高5000万円(ドラフト1位入団)
2011年(23歳) 1500万円
2012年(24歳) 3000万円
2013年(25歳) 3500万円
2014年(26歳) 2800万円

とはいえ、斎藤佑樹投手には、まだこれから頑張ってほしいですね。

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